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水溶性低分子キトサンのヒミツ

SECRET OF CHITOSAN

キトサンは多糖類の一種で、カニやエビの甲羅やイカの骨格、昆虫の表皮から抽出されるキチンという食物繊維を身体に取り込みやすいように精製して作られる物質のことです。

身体への親和性が高いことからその使用用途は多岐にわたっていて、手術用の縫合糸や人工皮膚、化粧品や衣類にも使われています。

また、よく耳にするグルコサミンはキチンやキトサンを精製してできるもので、意外と知られていないこのキトサンという素材、実は多くの方に馴染みのあるものなのです。

ヒトとキトサンの関係

ヒトははるか昔からキトサンを無意識に摂取していました。
一体いつ、どこから・・・?

それは、土から育った野菜を食べる時です。

野菜は自分自身でキトサンを作ることは出来ません。ですが、その野菜が育つ土壌には昆虫の死骸が分解されて養分となっています。その中にキトサンが含まれていて、根から吸収することで野菜自体にキトサンが行き渡り、ヒトがその野菜を口にすることによって知らず知らずのうちにキトサンを体内に取り入れていました。

しかし、農薬やハウス栽培など農業技術の発達によって土壌に虫がいなくなってしまったこと、エビなど甲殻類の殻も口当たりを良くするために剥かれていてあまり食べなくなったことから、ヒトは昔から取り入れていたキトサンを口にする機会が減ってきてしまいました。

昔からヒトは一定量のキトサンを摂取していたのですが、このことから現代人はいわゆる「キトサン欠乏症」になってしまっていると言えます。

キトサンの役割

キトサンは第六の栄養素とも言われる食物繊維(動物性)です。

食物繊維はその他にゴボウやサツマイモ、海藻、キノコなどに多く含まれていて腸内環境を整えるために大事な要素です。

最近の研究では、腸は脳と密接に関わっていて、腸の状態が良くない(腸内環境が悪い)と心身も不調を感じるようになると言われています。

そのことからも現在、食物繊維の重要性が見直されていますが、食生活の欧米化などによって昔より摂取する機会が減っていて、上記のキトサン不足と相まって、食物繊維不足により腸内の環境が乱れ、様々な身体の不調が起きる要因の一つとなっています。

「水溶性低分子」キトサンとは

キトサンをそのまま摂取しても通常は「高分子(分子の固まりが大きい)」化していて、体内にほとんど吸収されず排出されてしまいます。

そこで、一定量の高分子キトサンを低分子化(分子の固まりが小さい)することによって水に溶けやすい水溶性となり吸収率も上がり、体内への働きかけが高まるようになりました。

ヌーススピリッツやヌースアイに使用されているキトサンは独自の製法で低分子化していますので、キトサン本来の役割を保ちつつ、その吸収率は他の低分子キトサンより高いものとなっているため、身体への働きかけもスムーズになっています。

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